中村歯科医院

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ビックリする様なタイトルにしてしまい、すみません💦

 

皆さん、284万円はなんのお金か分かりますか?

 

実は、痛い時だけ通院する方と定期的に通院する方の80歳までにかかる治療費の差額なのです!

痛い時だけに通院する方だと80歳までにかかる治療費の推計は4,354,000円、定期的に通院する方だと80歳までにかかる治療費の推計は1,514,000円。

定期検診に通わない一つの理由として、お金がかかるので勿体ないと言われます。

 

でも実は反対です!定期検診に行ってる方こそ生涯使うお金は284万円もお得になるのです!

 

若い時ほどお口の事は後回しにしがちですが、皆様の歯一本は100万円の価値があると言われる程大切なものなのです。

 

定期検診に通い、284万円を有意義に使ってください!

 

大切な歯をいつまでも使って頂きたいという想いで治療をさせて頂いています。

 

是非皆様のお口の中をお任せください。

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也

今回は麻酔が効かない原因をいくつかお話ししようと思います。

 

歯が痛くて歯医者さんに行ったけれど、抗生物質だけ渡されて帰った経験がある方はいらっしゃいませんか?

 

実は、これにはちゃんと理由があるのです。

 

歯が我慢できないくらい痛みがひどい時というのは麻酔が効きにくくなります。

 

なぜならば、本来口の中は弱アルカリ性で保たれています。しかし、炎症を起こすとその部分だけ弱アルカリ性から酸性に傾きます。

歯科で使う麻酔薬はアルカリ性ですので、酸性の場所にアルカリ性を入れると中和され効果を発揮しなくなります。

その為、まず一度抗生物質で腫れを抑え弱アルカリ性に戻す作業が必要になるということです。

 

それ以外にも下の奥歯は麻酔が効きづらい傾向にあります。

 

その理由は下の顎の骨は、骨に厚みがあり、密度も高いため、麻酔液が骨に浸透しにくいと言われています。

特に奥歯の周りの骨はガッチリとしているので、麻酔が効きにくいケースがたびたび見られます。逆に上の顎の場合は、骨がスカスカなので麻酔はよく効きます。

 

その他にも効きづらい理由もありますが、全てに共通するのは痛みが出る前に治療することです。

少し億劫になりがちな定期検診ですが、虫歯を小さいうちに見つけることができます。

 

お口のお掃除も兼ねて是非一度ご来院ください。

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也

 

普段意識することのない呼吸ですが、皆さんは鼻呼吸ですか?それとも口呼吸ですか?

 

人は生まれた時は鼻呼吸ですが、徐々に口呼吸になってしまい日本人の半数が口呼吸と言われています。

 

鼻でも口でもどちらでも良いと思われがちですが、本日は口呼吸のデメリットをお伝えしていこうと思います。

 

1つ目は虫歯や歯周病の原因に

口呼吸では口の中が乾燥し、唾液の分泌量がへります。その影響により自浄作用と抗菌作用が低下し、虫歯や歯周病の原因になります。

 

2つ目は風邪をひきやすくなる

鼻呼吸の場合、鼻の粘膜や鼻毛が空気中のウイルスや菌を防いでくれます。

口呼吸の場合は直接体内に入るため、風邪を引くリスクがあがります。

 

3つ目は顔立ちが変わる

口呼吸をすると、お口周りの筋肉を使わずほうれい線やたるみの原因になると言われています。

舌も後ろに引っ込む力が弱まり、前歯を押して歯並びも悪くなってしまいます。

 

これらのデメリットを解消してくれるのが、、、

 

そうです。鼻呼吸です!

 

普段からの意識づけて鼻呼吸に変わっていけます。睡眠時は意識できないので口を閉めるテープや鼻を広げるテープなどを貼ることで鼻呼吸を促進することができます。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也

 

 

人間の歯の本数は何本か知っていますか?

 

親知らずを含めると32本です。

 

しかし現代では、柔らかい食べ物が普及し硬いものを食べる習慣が減りました。

その影響により、顎が小さく、親知らずが横を向いて生えてきたり、骨の中に埋まっていたり、そもそも生えてこない人もいます。

 

そして何かとトラブルを起こしやすい親知らずですが、なぜ親知らずを抜いた方がいいのかお話ししていこうと思います!

 

一つ目が生え方に問題があることが多いということです。

通常、歯は真っ直ぐ生えているのですが、親知らずは歯茎や骨の中に埋まっていることが多く、生えていても横に向いてる場合も多々あります。

 

二つ目は虫歯や歯茎の腫れの原因になるということです。

生える方向に異常があることが多いく、1番奥なのでお掃除が難しいです。

そのため、親知らずは虫歯や歯肉炎を引き起こします。

歯茎が腫れたり、虫歯になったことにより痛みを伴い抜歯する方がほとんどです。

 

三つ目は歯の形態が決まっていないため、治療が非常に困難ということです。

歯の形や根の数は、部位によって基本的に決まっていますが、親知らずは決まっていません。

 

さらに歯の神経の形も非常に複雑なため、1番奥に生えていることも相まって治療の難易度が非常に高い。

 

 これらの影響により抜く事をオススメしております。

 

しかし、抜くのが怖い方もいらっしゃると思いますのでまずは一度ご相談だけでもお越しください。

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也

 

子供の頃にフッ素を塗ると歯が強くなると聞いた事はありますか?

 

実際に塗ってもらった経験のある方も沢山いらっしゃると思います。

 

では、大人の歯にもフッ素は効くと思いますか?

実際に頂いた質問なので答えていこうと思います。

 

結論から申しますと、大人の歯でもフッ素は効果的です。

大人の場合、加齢や歯周病により徐々に歯茎が下がり歯の根の部分が露出してきます。

 

歯の根の部分は出ている歯よりも柔らかく、虫歯のリスクが高まります。

 

フッ素の効果に歯を強くし、虫歯を予防してくれる作用があります。

 

その根の部分を強化し虫歯のリスクを下げてくれます。

歯磨き粉にもフッ素の成分が入ってるものがほとんどです。

しかし、歯科医院で取り扱っているフッ素は濃度が違うためより効果を発揮します。

 

ですので、セルフケア(ご自身でしていただくお掃除)ではフッ素配合の歯磨き粉で歯ブラシをし、プロフェッショナルケア(歯科衛生士さんによるお掃除)では定期的にフッ素を塗布していくことをオススメします!

 

まずはお気軽にご相談ください。

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也

皆さんは歯医者さんに行こうと思う時はどういう時ですか?

 

「歯がしみる」 「詰め物が取れた」 「口臭が気になる」など様々な理由があります。

 

一番多いのは「歯が痛い」という理由が一番多いです。

 歯が痛い時はほとんどの方が虫歯が原因で来院されます。

 

歯周病で痛みを感じないというのはご存知でしたか?

 

では歯周病で来院される方はどんな状態か、、自覚症状がある頃には重症化してるケースが大半です。

なぜここまで放っておいてしまうのか、、。

 

厳密に言うと歯周病は歯茎の骨が溶けてしまう病気なのですが、骨が溶け始めても痛みは出ません。歯周病はサイレントキラーと呼ばれているほど、痛みなく病状が進行していきます。

 

歯周病の兆候としては歯茎が腫れていたり、口臭がキツくなったり、歯ブラシの時に血が出る、歯が揺れるといった点があげられます。

 

しかし、よほど進行しないと自覚症状がないので患者さんはかなり悪くなってからじゃないと気付きません。

重症の歯周病は患者さんの治療は極めて難しく、最悪のケースでは抜歯になります。

 

大切なのは、どれだけ早く見つけて歯周病の進行にブレーキをかけるかが勝負です。

 

中村歯科医院では歯周病専門医の歯科医、歯周病認定歯科衛生士がおりますので、連携をとって歯周病を治していきます。

 

年齢関係なく歯周病はなりますので、是非一度ご来院していただき歯周病の検査を受けてみて下さい。

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也

唾液(つば)のことを普段意識することは少ないかもしれません。唾液にはさまざまな働きがあり、口の中の健康を守ってくれる素晴らしい作用があります!

 

また、食べる・話すといった口の機能にも大きく影響するため、唾液が減ると口の中だけでなく体のさまざまな機能に悪影響を及ぼします。

 

皆さん、唾液の分泌量は1日どれくらいだと思いますか??

1リットル~1.5リットルと大きいペットボトルのサイズ出てるとご存知でしたでしょうか。

 

これだけ唾液が出るということは身体にとって重大な役割を担ってくれているからです。

 

唾液の主な作用を見ていきましょう。

 

食べ物を飲み込みやすくする

唾液にはムチンというたんぱく質が含まれているため粘性があり、食べ物が塊になり、飲み込みやすくなります。

 

味を感じやすくする

舌の上には「味蕾(みらい)」という味を感じる器官があります。味の成分が唾液に溶けて未来に触れることで味を感じることができます。

 

消化酵素としての働きをする(消化作用)

唾液の中には、「アミラーゼ」という消化酵素が含まれています。アミラーゼには、デンプンを分解して吸収をスムーズにする働きがあります。

 

細菌の働きを抑制する(殺菌作用)

口の中に存在する、虫歯・歯周病の原因細菌はもちろん、外から入ってくるウイルスなどの働きを抑えます。

 

再石灰化を促進する(再石灰化作用)

細菌が作り出した酸によってエナメル質の成分が溶け出しますが(脱灰)、唾液に含まれるミネラルがそれを修復し、元の状態に戻します。

 

酸性に傾いた口内環境を中和する(緩衝作用)

 

食事をすると、口の中が酸性に傾いて脱灰が起こります。唾液によって酸が中和されることで脱灰を防ぐことができます。

 

口の中を清潔にする働き(自浄作用)

 

唾液には、口の中に残った汚れを洗い流す働きがあります。

 

唾液にはこれらのメリットが沢山あります。

 

しかしストレスや加齢と共に唾液の量が減ってしまうことがあります。そうなると、虫歯や歯周病、口臭の原因にもなります。

 

唾液の量を増やすマッサージなどもありますので、お悩みの方は是非一度ご相談ください!

 

ご自宅で出来るマッサージもお伝えします!

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也


 

雪が降り積もる事も増え、お水をのんだり、ゆすぐ時にキーンとしみることはありませんか??

 

今回は知覚過敏についてお話ししていこうと思います。

 

知覚過敏は、冷たい食べ物や飲み物を口にした時、歯磨きをした時などに「しみる」という症状が認められます。「キーン」と表現されるように鋭い感覚が生じることもあり、虫歯と思われる方もいらっしゃいますが虫歯菌に感染している訳ではないのでご安心ください。

 

知覚過敏は徐々に症状を感じる方が多いのですが、なぜ知覚過敏になってしまうのでしょうか?

 

・強い力で歯磨きしている
・歯茎が下がっている
・歯ぎしりや食いしばりの癖がある
・歯が欠けている
・ホワイトニングによる副作用

 

原因としてこれらがあげられます。

 

歯周病や加齢によって歯茎の後退は、歯の根(歯根面)を露出させます。歯根面にはそもそもエナメル質が存在していないことから、外からの刺激を受けやすくなってしまいます。そのため、歯茎が下がるとしみてしまいます。

 

知覚過敏の治療法として以下の4つがあげられます。

 

①知覚過敏用の歯磨き粉の活用
②薬の塗布・コーティング
③マウスピースを用いた治療
④神経を抜く処置

 

④は最終手段ではあるので、まずはお薬などを塗り様子を見てもらいます。歯ぎしりなどが原因の方はマウスピースを使い対処療法します。

 

気になる方やお悩みの方は是非一度ご相談ください。患者様一人一人に合った治療プランを考えさせていただきます。

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也


これを聞いて

 

「口の中の汚れが本当に落ちるか不安です。」という方も少なくないと思います。

 

なぜ一回が良いのか、お話ししていきます!

 

虫歯予防の観点からいくと、うがいは一回までがベストです!

 

むし歯はいわゆるむし歯菌が糖を食べて酸を作り、これが歯の成分である(ハイドロキシ)アパタイトを溶かすことにより起こります。これを「脱灰」といいます。

初期のむし歯では、脱灰したアパタイトが歯に戻る「再石灰化」と呼ばれる現象が起こります。

フッ素を含むアパタイトは再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため、歯の表面が強いアパタイトに置き換わってむし歯に強くなります。つまり再石灰時にフッ素がお口の中にあることが重要となります。

 

そうです。歯磨き粉の中にはたくさんのフッ素がはいっています。それをゆすぎすぎてしまうと、フッ素の量が減り、効果を発揮しなくなります。

ですので、歯磨き後のうがいはごく少量(1015ml)の水で1回だけが良いということです。

 

1回だけでは気持ち悪い方もいらっしゃると思います。そんな方は回数をいつもより減らしてみてくださいね!

 

歯についてお困りの事があれば、いつでもご来院ください。

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也

最近ではダイエットで食事の回数を増やした方が痩せやすいなどと聞きますよね、、?

 

いきなりですが、ここで問題です!

 

①お菓子を少量ずつ間隔あけて食べる

②お菓子を一気に食べる

 

どちらが虫歯になりやすいと思いますか??

 

正解は、、、、①です!

 

そうなんです。ダイエットの答えとは間反対なのです。では、なぜ虫歯になりやすいのか説明していきます。

 

食事をすると食べ物に含まれる糖を餌にしてプラーク(細菌)が酸を作ります。その酸が歯を溶かし始めていき虫歯ができます。

 

お口の中は本来中性ですが、食事や間食などをすると酸性へと傾いてしまいます。

 

この状態は非常に虫歯になりやすいお口の環境です。

 

しかし唾液の中には緩衝作用というものがあり、

30分〜1時間で酸性から中性に戻す働きがあります!

 

しかし、間食などによってちょこちょこ食べていると、唾液が頑張って中性に戻してくれている所酸性へ逆戻りです。

 

歯磨きをきちんとされていても、
こういった食生活を続けていると虫歯のリスクは高まってしまいますよね。

 

お菓子を食べる時や甘い飲み物を飲む時はなるべく一回で食べきりましょう!

 

宇治市 中村歯科医院院長 歯周病学会専門医 中村航也


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